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気になる彼に少しずつ近づく方法

気になるレベルの男性には少しずつ距離を縮めてリスクを軽減すると、一歩の踏み出しが少しハードルが下がります。ということで、少しずつ近づく方法を紹介します。

彼に近づいて食事に誘う方法

シングルでいる日々も楽しいですが、気になる彼が出てきたときに
お近づきになれて、さらに発展できれば楽しい恋愛生活の始まりです。

しかし、直球でいきなり告白するというのはなかなか難しいものです。

それに、あまり親しくもないのに突然告白してもうまくいくことも難しいでしょう。

また、気になる彼ができたものの、自分自身の気持ちがただ気になるだけなのか
好きになっていくのかどうかも怪しいもの。

恋愛にはリスクが付き物ですが、気になるレベルの彼に近づいて距離を縮めてリスクを軽減すると、一歩の踏み出しが少しハードルが下がります。

ということで、少しずつ近づく方法を紹介します。

まずは声をかける

学校や職場の同僚の場合、毎日同じところで同じように学校生活、
もしくは社会人生活を送っているので近づくのはそんなに難しくはありません。

まず、挨拶をしてみましょう。

普通に話す相手であっても、朝と帰りに必ず挨拶をしていると、
それは習慣化され、必ず顔を合わすことになります。

わざわざ行かなければならない距離であればなおさら何気に「おはよう」「おつかれさま」と声をかけるだけでも違います。

病気や用事で休暇を取ったときに、「あれ?」と思わせることができ、次の日に「昨日お休み?」とでも聞かれたら、一歩近づいた証拠です。

ここまでくれば、少々の会話を交わす程度にはなってきます。

食事に誘う方法

帰るタイミングを合わせて
(偶然合えばさらにいいのですが)

心の中は思い切って、誘うときはついでのような雰囲気で「今から帰るの?ご飯食べに行く?」くらいの軽い感じで。

ここで肝心なのは行先です。
相手が乗り気で行くお店を決めてくれた場合は、ついていけばいいのでラクですが、そうではない場合のお店の選択は重要です。

もしこれが初めてならば、二人きりで居酒屋などで長時間過ごすのはなかなか難しいです。

よっぽど盛り上がればいいですが、最初はそれなりに気を使うので疲れます。

その「疲れ」という印象を残さないお店を選びましょう。

つまり、食事を取る、ということが目的のお店に行くことです。

カレー屋さん、うどん屋さん、ラーメン屋さんなど。

ラーメン屋さんは難しいですが、カレー屋さんやうどん屋さんはチェーン店ではなくこだわった専門店、またはカフェのような雰囲気のお店も出てきていますのでそういったところを日ごろから調べておくといいでしょう。

後日、彼一人でも行けるようなところである、ということもポイントのひとつです。

また、いくら話が盛り上がったところで、カレー屋さんやうどん屋さんのようなお店で長居するということはなかなか考えられません。

そう考えると、自然と時間は短くなり、食事をするのにたまたま誘う、という感じになります。

おいしく楽しいが短い時間というのは意外と心に残るものです。

こういうお誘いを月に一度ないし二度誘って、少しずつ少しずつ近づいてとが出来ます。

そこで距離が縮まってきたときに、逆に誘われるようになれば、

距離は一気に縮まるでしょうし、自分自身がまた誘いたいと思わなければそれっきりにしてしまえばいいのです。

この方法ならあまりリスクを負わずに気になる彼に近づけると思います。