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一品料理で彼を喜ばせて好感度アップ

いざという時男性に披露できる一品料理があると有利です。彼を喜ばす一品料理をマスターして男性からの好感度をアップしましょう!その前に彼の好みなども把握しておきましょう!

一品料理で彼を喜ばせる

料理が上手だと男性からの好感度ってアップしますよね。
でも働いていると日頃料理する機会はなかなかないもの。
でもここ一番という時に腕が披露できるくらいにはなりたいですよね。
いざという時に困らないように今日からできる方法をご紹介したいと思います。

まず彼と外食する機会を増やすことです。
ちょっと矛盾するでしょうか?

でもどんな相手とでも最初から家で手料理をふるまうなんて事はまずないですよね。

手料理を披露するまでの間外食をする時彼がどんな店を選ぶのか、注文する時にどんなメニューを選ぶのか?

そんな事から彼がどんな食べ物が好きなのか掴む事ができますよね。

できるだけいろいろな店に行き彼の好みの味を覚えましょう。

味覚の傾向を把握しておく事は彼に限らず家族や友達に料理を作る時だって大切ですよね。

それから彼と食べ物の話をよくする事です。
小さな頃から家でどんな物を食べてきたのか、例えば「おふくろの作ってくれた●●が大好きだったんだ」などという話です。

ささいな会話から彼の「食経歴」をリサーチしておきましょう。

さらにはそうして掴んだ彼の食嗜好から
「はずさないであろう一品」を密かに決定し
その日に向けてその一品だけでも何度となく練習しておくのです。

試験勉強のようにそれだけを繰り返し作るのです。

暇を見つけては作り、家族に食べてもらうもよし、余ったなら冷凍してとにかく繰り返し作ることに専念するのです。

料理はやればやるほど上手になるもの。

繰り返し作ることで手順もよくなりますし、見せかけだけでも「いつも料理してるんだな」と思わせることができます。

メインの一品がおいしくできていれば
残りの副菜などがいま一歩だったとしても
「あの時の●●はおいしかった」といつまでも記憶に残るからです。

余談ですが、ここで料理に興味が持てたなら料理教室に通う事を検討してもいいかもしれません。

やはり料理ができる女性は素敵です。

エステも英会話もいいけれど、人間の根源である「食」について学ぶことは人間性を深めることにもつながるのではないでしょうか?

そしていざ料理を提供する時にはレシピを暗記できるくらいにしておきましょう。

何度も練習しているのだから、流れるように料理ができるはず。

そして無事彼が満足してくれたなら、早速「次の一品」を決定し練習に励みましょう。

もし「練習する時間なんてなかった・・」という場合はテクニックいらずで栄養バランスも良い「鍋料理」がおすすめです。

嫌いな人もあまり聞いたことがありません。

最後に「料理は愛情」

好きな人を思い浮かべて作る料理は楽しいものです。

最初は緊張するかもしれませんが愛情がいっぱいこもった料理を作ってあげましょう。